アロマセラピールーム 藍 Aromatherapy&Reflexology
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「アロマセラピー」をする事の難しさ

アロマセラピー、というと、ブレンドしたオイルでマッサージを受ける、という図式が成り立っている。
でも、私の思うアロマセラピーは、エッセンシャルオイルを毎日の生活で使って行く事。
じゃあ、アロマセラピストとして何がしたいか?というと、

うーーーん、困ってしまうのですね。

ハーバリストという職業がイギリスにはあり、薬用植物を使って治療してます。
エッセンシャルオイルも薬用植物の成分のひとつでもあるし、○○作用があるからこういう症状の時にはこのオイル…なんて考え方は、まさしくハーバリスとの考え方に、ちょっと似てる所あり?
じゃあ、ハーバリストかな…と考えた時期もあったのだけど、なんか、違うかも。
違うと言うよりも、いずれ日本に帰る事を考えると、知識として勉強したいけれどもハーバリストとしての仕事が出来ないんじゃな、という打算的な発想もあって、4年の大学生活を送る気にならないまま過ごしている。

セラピー(理学療法なども含む様々な療法)の仕事をしていて、そこにアロマセラピーを取り込む事は非常に有効だ、と感じるけど、やはりアロマセラピーそのものが独立してセラピーとして成り立つのは難しい、というのが今の私の意見となっている。仕事として成り立つ(お金をたくさんいただける)にはエステティシャンとなるのが早いだろうし、マッサージ師・理学療法士などになってそのサポートにオイルを使うのもいいかも。
でも、私がやりたかったのって、そうじゃない。
ま、単にエッセンシャルオイルの事を知りたかっただけ、だからこういう結果になっているのかな。
アロマセラピーの資格を取りたい、という人たちって、どういうイメージで勉強を始めるんでしょう。やっぱりマッサージをしてあげたい、と思うからなのかな。うらやましい。

以前、シャーリー・プライスの学校のオープンデーに行ったときに聞いた話は、とある学校の、トラブルの多いクラスにてオイルを焚く事で生徒の感情が落ち着いた、というもの。
こういうのかも! こういうのがやりたいのかも!
香りによる空気作り。。。




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Monday, 07-Jul-2008 19:17:16 JST